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英語ベースでメロディが浮かんだ場合
この曲のIntoroのメロディが浮かんだのはトイレでした。いつもならすかさずcubaseに打ち込むのですが、すぐに忘れてしまいそうだったので、sunoの動画cmで声を直接録音するのを見たので、ちょっとやってみようかと思いまして録音してみたところ、その先のメロディまで勝手に作ってくれてびっくり。がよくあるメロディだったのでボツにしましたが、トイレから戻り、sunoのベースラインをcubaseで拾い、メロディーを打ち込みました。おそらくあまり邦楽では使わないプレーズだったらしく展開が洋楽向きになったのでどうしたものかと。
というのも通常の私の曲の作り方は「曲先(メロディ先行)」でして、ある程度オケを完成させた後、歌詞を付けていくのです。増してや英語バージョンを作る場合は日本語の歌詞ができた後、そのままAIに突っ込んで翻訳したものをsunoに処理してもらうので、どう考えても日本語の歌詞を先に作るしかないのです。これで上手く乗らなかった次の手を考えなければなりません。
その前にまず曲のコンセプトを決めないとということで「Minority(少数派)」という言葉が浮かんだので、少数派の意見はいつも多数決でかき消されていくんだよなー、48%反対意見でもダメなんだよな、理不尽だな・・・などと思いつつ「死せるマイノリティ(Dead Minority)」となりました。
最終的に英語の歌詞でも通じるようにしないといけないので、文法の使い方など一通りAIに確認して、まず日本語の歌詞を書きました。
「解せねーんだよね」とか「息苦しくってーさ」なんかは激戦の証であります。
日本語が完成したところでそのままAIに突っ込んで翻訳。逆に英語がメロディに乗らない可能性もあったのですが、そこはAIの力で何とか乗り切った次第。
前々回の「Duality」は英語詩の評判が良く、やはりハードロック系は海外でも根強いと感じました。ですので「Duality」の音作りを崩す前にもう1曲と思っていますいまして、そういった意味ではラッキーでした。
その英語版はこちらです。
→https://youtu.be/v7zmHl3cq-w