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ありきたりの時間が幸せと感じた瞬間
「ごめんね」は比較的最近できた曲です。シンプルで飾り気のないまっさらな気持ちで、これまでの生き方とこれからの生き方を見つめ直してみた時、ワーク・ライフ・バランスが叫ばれる昨今、所々に余白時間が出来て、一目散に駆け抜けてきた分だけ心の余裕が生まれました。
この先何年生きられるかわかりませんが、それだけに大切にして生きたいものが人生にはいろいろあるなと。
素直な気持ちを吐露したり、自然体で話したり話を聞いたり、楽しくてやりたいことをとことん突き詰めたり、おいしいものを食べたり野菜を育てたり、まあそういった意味では欲張りなのかもしれませんが、そのように生きられれば最高かなと。
そんな感じで歌詞を考えていたらこんな感じの歌詩になりました。
ですのでSUNOにはできるだけシンプルに、肩の力を抜いて、演奏もバンドサウンドというより少人数の編成でというプロンプトを書いています。(2コーラス目にどうしてもドラムが入ってしまって避けるのにちょっと苦労しましたが)
一つ面白いことが。
何度かそんなやり取りをしている中で、なぜそうなったのかAIのプロンプト作成上の勘違いで、ボーカルの後ろで突如観客が歌いだし、歓声を上げるという、まさかのライブバージョンが生まれました。AIがライブで歌うのを想像しながらこちらも聴いてみてください。
ライブバージョン→https://youtu.be/CgN8Op4YXas