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飛び道具をメインにしてみました。
「アレグロ(Allegro)」という音楽用語は(速く、陽気に)という意味を持つ言葉です。この言葉を目にした頃は丁度朝晩が涼しくなってきた時分で、夏の終わりとともに終焉を迎えた切ないラブストーリーをテーマにしてはどうかと、10月末のハロウィンをテーマに動画を作っている方とのSNSでの会話中に思いつきました。しっかり乗り遅れですな。
最近はすっかり今風のタッピング奏法にハマっています。以前はロックな曲のリミックスをする際、飛び道具的に使っていいました。何というか展開が早すぎて、完成度的に狙いすぎ感があって、まとめるにはタイミングと間合いがうまいこと行かないと納得できる仕上がりにならなかったのです。
たとえば「Flagaul(リミックス)」「すれすれ≒キャパシティ」などがこのタッピング奏法をモチーフにしています。決まると非常にエモい曲になるのですよ。
ですが今回はこのタッピング奏法がこの曲に合うなと思ってしまい、AIとコンセプトなどいろいろ相談をしていて「夏を軽快に駆け抜けたラブストーリーにはタッピング奏法の疾走感が合うでしょう」となり、メインのプロンプトとして試行錯誤してみた次第。
病みつきになる中毒性がありまして、この曲の後で作った「Double Action」でも採用してしまいました。こちらは後ほどヨモヤマを書きますね。
1点。
歌詞を見ていただく際、AIにも指摘されたのですが
ですが、私の解釈としては
「例えば、”親族の急変ですぐ帰れ””オーディションが受かったので来てください”などの連絡で都会へ帰らなくてはならなくなったった的なシチュエーションですかね。」
と返すとAIは
と私以上に深い読みをしてくれました。