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最近の音楽制作ルーティンをお話しします!
この曲の始まりは最近自分界隈で流行りのトイレでSUNOにイントロのギターリフを録音する方法からです。トイレから戻りPCで再生して、イメージでプロンプトを書き込んでモックアップを作ります。対外ポップなロックナンバーになって再生されるので、そこに”90年代”だの”オルタナティブロック”だのプロンプトを足していって鼻唄のイメージに近いロックナンバーに持っていきます。
大まかなイメージに近くなったら、cubaseに火を入れてコード進行とメロディラインをシーケンスで打ち込んで1曲の構成にしたインストゥルメンタル曲にし、wavで書き出して再度SUNOに突っ込み、歌詞に「かこーきーくけとでーた」みたいな文字数とイメージに合ったメロディに合致する言葉を乗せてガチャします。
何回か回しているとイメージの形になってくるので、印象で浮かんでくるタイトルとコンセプトみたいなものを考えます。
今回はまずタイトルに「ジンクス」が浮かんできたので、AIに「ジンクス」という言葉を使った曲のコンセプト、キーワードを提案してもらいます。
AI曰く、”「どうせ俺なんか…」「いつもこうなる」といった自責の念に駆られる心の叫びみたいなものを歌詞にしてみてはどうか?”と。曲の雰囲気に合っていると判断したので採用して、歌詞を組み立てます。
固まってくると今度はジャケット写真のイメージが浮かんできます。今回は”都会の隙間で雨に打たれながら立ち尽くす男”という印象でAI画像を作ってみました。
今回はここ最近の音楽の組み立てについて書いてみましたがいかがでしたか。
何度かガチャを回すなかで書き出された中にはこれを眠らせてしまうにはもったいないというものもあって、別バージョンで紹介しているのですが、今回もネオアコースティックバージョンとして以下の音源も紹介します。
Youtube→https://www.youtube.com/watch?v=d2d2Xlnc0rk
配信→https://linkco.re/10tRnZ7a