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SUNOと格闘5回目にして遂に完成!!
この曲は10数年前に作ったDAWソングが元になっています。当時のアレンジはもうちょっとJAZZ寄りのロック曲でエレピなども入っておりました。友人の友人の元まで宅録を持ち込んで、サックス奏者の人に即興で吹いてもらったフレーズをサンプリングで使って制作しました。
時代とともにそれなりに色褪せてきたので、AIでまずトライしてみたのはビッグバンド的なソウルフルなアレンジ。意気揚々とSUNOに突っ込んでガチャしました。とてもかっこよかったので良かったと思いYoutubeチャンネルにアップしたのですが、「U413」のコンセプトが徐々に固まってくると妙にこの曲の存在が浮いてしまって、「まずい!」と思い、そこからが苦難の道のりの始まりでした。
まずはちょっとデジタルのビートを混ぜてみましたが、余計古めかしくなってしまい、何回かガチャを回して断念。
その次は80年代のJ-SOUL系で聴きやすく耳障りがいい感じにしてみましたが、焼け石に水で余計古めかしくなりあえなく断念。
その後ニュージャックスイング系の踊れるビートを絡めてみましたが、どうも「U413」のコンセプトにしっくりこず、こちらも断念。
いろいろ考えますと、当時遠方まで録音しに行ったこのサックスの音がむしろ逆効果になっているのでは?と感じプロンプトで無理やり消して、そこに得意のギターサウンドを前面に押し出したロック色の強いアレンジを乗せてみたのがこの感じとなります。どんなもんでしょうか?
紆余曲折があり、都度それぞれのおいしいアレンジがどことなく残っていて、ソウル感とロック感が絡みあった世界がいいかなと感じています。
ちなみに最初のビッグバンドアレンジは以下のURLで聴けます。
→https://www.youtube.com/watch?v=lXcXrnSyhWM